2012年1月11日水曜日

IE6に対応させたいなら、DD_belatedPNG.jsを使うと幸せになれるよ。

IE6に対応しようとすると、もう、png画像対応をせずにはいられないね。

大好きな「HTML5 Boilerplate」のテンプレートを使えば一発で解決・・・・といきたいところなんだけど、残念ながらサポートしていないんだよね。

でも、さすがは「HTML5 Boilerplate」!

解決策はドキュメントでしっかりサポートされとります。

でも、日本語翻訳されたサイトでは、ドキュメントがNot Foundになってる(ここ)。
なので、英語サイトの中のドキュメントページ(ここ)、ポイントの部分だけピックアップするね。


ポイントは、「下記3つの対応方法から自分で対応方法を選びなさい。」てところ。


1.Convert to 8-bit PNGs
8-bitのPNG画像使おうね。


2.Use the included DD_BelatedPNG script to render them correctly. 
DD_BelatedPNGスクリプト(javascript)を使用して、正しく表示しちゃってください。


3.If the transparent region is going to be in front of a solid color, you can use TweakPNG to make sure that the 32-bit PNG renders a particular color instead of the typical grey-blue color for transparent regions. You can set the color by editing the "bKGD" attribute.
「TweakPNG」を使って、PNGファイルを最適化しちゃってね。
※長いので訳をはしょりました。興味のある方はご自身で調べてください。


ということで・・・・、

結論から言うと、2の「DD_BelatedPNG」使う方法を選べばいい。特殊な状況を除いて、実業務で1もしくは3を選択するのはミスディレクションだと思う。


「DD_BelatedPNG」は簡単に言うと、IE6でもPNGファイルをレンダリングするための魔法のjavascript。※使用方法など説明がわかりやすいサイトはこちら→DD_BelatedPNGをGoogleで検索すると一番最初に日本語出るサイト「ITキヨスク」

みんなもLet's try!

P.S:ちなみに、DD_BelatedPNGの記述は最後の方に入れると幸せになれると思うよ。その理由はまた今度。

0 件のコメント:

コメントを投稿